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優良な人材を集める方法【ビデオ面接の活用法】

会議

ビデオ面接を導入する企業が増えてきました。ビデオ面接であれば、遠方に住む人の面接を組むことも容易にできます。実際にビデオ面接を導入している企業の声をチェックしてみましょう。

みんなの口コミ

遠方の応募者の面接もスムーズにできるのがいいね

地方の中小企業で人事採用の仕事をしています。地元の範囲だけではなかなか応募も少ないので全国規模で応募の募集をかけたいと考えて、会社へ提案しました。しかし、遠方から面接に来る人への対応とコストの高さが問題になり、その提案について採用されることはありませんでした。そんな時にビデオ面接を言う方法を使えば遠方の応募者の面接が容易するすすむことに気がつきました。インターネット環境が普及しているので、応募者もビデオ面接であれば負担も少なくすみます。こちらも、面接の時の質問事項などを事前に定めておけば審査基準が明確になります。面接の内容を録画しておけば役職者がその場にいなくても審査が可能になります。以前のことを考えると面接がずいぶんとスムーズに行えるようになりました。
【30代/男性】

録画した動画を見直して人材の見極めをすることが出来る

面接に参加するように言われました。役職者になって始めての経験になります。その場で応募者を見極める難しい作業と認識していました。しかし、自分の会社はビデオ面接を採用していました。面接は人事採用の担当者のみが実行します。インターネットを介して応募者と面接をするそうです。その面接の光景を採用担当者が録画し、役職者はその動画を見ることで応募者の為人を見定めるそうです。自分は初めての経験でした。それでも、何度も見ることで応募者について先入観なしで見極めることができたので、自分としては満足できる審査をしました。そして、その経験を何度か続けることになりました。すると、人事採用の担当者よりビデオ面接をすることで離職者が減ったこと。採用した応募者が即戦力として会社に貢献していると聞かされ、自分の仕事が会社に貢献できていることを確信しました。
【40代/男性】